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「マンスリー」と銘打たれた企画なのに、出演は 1か月毎週4回 連続だ。
6月1日19時から放送のTBS『CDTVライブ!ライブ!』で、 SixTONES が「 マンスリーライブ! 」第3弾として登場する。
第1週は「 ABARERO 」「 Imitation Rain 」「 Good Luck! 」「 こっから 」の4曲だ。
他にもAIやAぇ! group、Girls²、CUTIE STREET、櫻坂46、JI BLUE、西野カナ feat. NiziUの 7組 が並ぶ。
第1週の選曲はデビューから 6周年 までの音楽性の幅を凝縮した時系列構成になっている。
6月のCDTV4週連続出演自体が、6周年公式プロジェクトと9月開幕の初スタジアムツアー前哨期間と同時に重なる設計だ。
この記事でわかること
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6月1日のCDTVライブ出演者と歌唱曲一覧
今夜 19時 、赤坂のライブハウスに 8組 が並ぶ。
THE FIRST TIMES によると、出演アーティストはアーティスト名五十音順で発表されている。
番組は 2時間 生放送だ。
進行は 江藤愛 TBSアナウンサーが務める。
歌唱曲は次のとおりだ。
- AI 「It's You」
- Aぇ! group 「でこぼこライフ」
- Girls² 「BLOOM! BLOOM! BLOOM!」
- CUTIE STREET 「キュートなキューたい」
- 櫻坂46 「Lonesome rabbit」
- JI BLUE 「景色」
- 西野カナ feat. NiziU 「LOVE BEAT」
AIは 1年以上振りの出演 で、R&Bバラードをフルサイズで聴かせる。
Aぇ! groupはグループで初主演を務める映画の主題歌だ。
SixTONESはこの五十音順のリストとは別に 「マンスリーライブ第1週」 という独立した枠で扱われている。
歌唱曲は4曲で、「ABARERO」「Imitation Rain」「Good Luck!」「こっから」が Yahoo!ニュース で楽曲名五十音順として発表された。
出演者リストの中で1組だけ枠の作り方が違う。
そもそも「マンスリー」と呼ばれる枠は、毎月1回の出演を意味するのか。
それとも別の意味があるのか。
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マンスリーライブは月1回ではなく毎週4回
「マンスリー」だが、出演は 1か月毎週4回 連続だ。
多くの人が「マンスリー」と聞くと、 月に1回の出演 を想像する。
しかし実際は違う。
1組のアーティストが1か月間、毎週連続でテレビに出続ける企画 だ。
番組側は「 音楽番組史上初 」と謳っている。
マンスリーライブ!
1組のアーティストが1か月のあいだ、毎週連続で同じ音楽番組に出演し続けるTBSの特別企画。
本件では6月の毎週月曜にSixTONESが登場し、週ごとに違う歌唱曲を披露する形を取る。
この企画は 2025年5月 に始まった。
第1弾は THE FIRST TIMES が伝えたとおり、シンガーソングライターの Vaundy が務めた。
1週目はロンドンから生中継 で歌った。
第2弾は今年5月の SEKAI NO OWARI 。
最終週には「RPG」「最高到達点」「silent」など 音楽ナタリー が報じた 6曲 をフルサイズで届けた。
つまり、 ソロのシンガーソングライター、ロックバンド、男性アイドルグループ へと人選を多様化させてきたことになる。
第3弾の今回は、男性グループとして初めての担当だ。
番組は1か月分の音楽番組枠を1組に賭けるという仕様を維持しながら、視聴者層の異なる出演者を当ててきた。
では、なぜ第3弾の枠に当たったのがSixTONESだったのか。
しかも歌唱曲は、デビュー曲と直近のライブ定番ばかり。
この4曲は適当に並んでいるのか、それとも何か意図された配列なのか。
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第1週4曲は6年の軌跡を凝縮した選曲
「デビュー"6"周年を記念し、"6"月に1ヶ月間毎回出演します」——公式Xはそう書いた。
ダブルクォートで強調された二つの「 6 」は単なる飾りではない。
SixTONESは 2020年1月22日 にデビューしたグループで、2026年で 6周年 を迎える。
番組側の特別企画と、グループ側の周年タイミングが「6」という数字でかみ合っている。
語呂合わせは番組と事務所が連動して設計したとみられる。
第1週の4曲を、時系列で並べ直してみる。
- Imitation Rain 2020年1月22日リリースのデビュー曲(バラード)
- ABARERO 2023年4月12日リリースの9thシングル表題曲(攻撃的なヒップホップ)
- こっから 2023年・日本テレビ系日曜ドラマ主題歌として広く知られたヒット曲
- Good Luck! 応援ソングとしてライブで定番化しているアッパーチューン
ORICON NEWS によると、「ABARERO」は2023年4月12日にリリースされた9thシングルの表題曲だ。
同記事では「 衝動あふれる攻撃的なヒップホップチューン 」と評されている。
並びを見ると、バラードのデビュー曲から始まり、ヒップホップ、ドラマタイアップ、アッパーチューンへと振れていく。
1放送の中に6年分の音楽性の幅が圧縮されている 。
ここで広めの視点に立つ。
グループ公式サイト「 SixTONES "Raise our VIBES" years 2024-2026 」は、結成9周年から10周年、デビュー5周年から6周年を貫く 2年以上 の長期プロジェクトをタグ「 #SixTONES_ixxvvi 」で運営している。
2026年6月はこのプロジェクトの 完結期 にあたる。
さらにこの先、 9月 から初のスタジアムツアーが控えている。
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6月のCDTV4週連続出演は、6周年公式プロジェクト「#SixTONES_ixxvvi」の完結期と、9月から始まる初のスタジアムツアー前哨期間が同時に重なるタイミングに設計されており、テレビ露出量と動員力を一体運用する設計とみられる。
公式X本人の告知ポストはこちらだ。
\📺メディア出演情報📺/
— SixTONES / ソニーミュージック (@SixTONES_SME) May 18, 2026
6/1(月)19:00-
TBS系「CDTVライブ!ライブ!」に出演が決定! https://t.co/3zcdX8ss8n
特別企画"マンスリーライブ"を開催!
SixTONESがデビュー"6"周年を記念し、
"6"月に1ヶ月間 毎回出演します!
1週目は「ABARERO」「Imitation Rain」
「Good… pic.twitter.com/U43Yb3mI4i
第1週の4曲がここまで意味を持って並んでいるなら、残る3週分はどう構成されるのか。
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6月の残り3週は誰がどう動くか
6月の月曜夜は、まだ 3回 残っている。
第1週の歌唱曲は 3週間ほど前 に発表された。
一方で、第2週・第3週・第4週の歌唱曲は本稿の時点で 未発表 だ。
前任のSEKAI NO OWARI回でも、週ごとの楽曲は放送直前に番組公式から明かされる運用だった。
第2週以降の歌唱曲は放送直前まで未発表で推移する慣例に沿って提示されるとみられる。
第1週の選曲が「デビュー曲+直近のライブ定番」で6年の軌跡を提示したことを踏まえると、残り3週の構成にも別軸が用意される余地がある。
年代別ヒット、ドラマやスポーツとのタイアップ系、最新シングル系 といった切り口だ。
4週通しで「年代別ヒット」「タイアップ系」「最新シングル系」といったテーマ別の選曲構成が組まれる可能性がある。
読者の側でできることは単純だ。
毎週月曜 19時 、テレビかTVerでチェックすればよい。
番組公式が当該週の歌唱曲を放送数日前にXで投下する流れが、第3弾でも続くと推測される。
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もし4週通しで追いたいなら、見逃した回はどこで取り戻せるのか。
リアルタイム配信と秋ツアーまでの動線
テレビの前に座れない夜は、 TVer が受け皿になる。
福井新聞 によると、6月1日の放送はTVer等の配信サービスでも リアルタイム配信 が行われる見込みだ。
スマートフォンやパソコンから視聴できる。
仕事帰りの電車でも、寝かしつけの最中でも、TVerアプリを開けば赤坂のライブ会場とつながる。
そして6月の毎週月曜の先には、別の時間軸が用意されている。
SixTONESにとって初となるスタジアムツアー「 MILESixTONES 」だ。
Yahoo!ニュース によると、東京・味の素スタジアムが9月19日と20日、大阪・ヤンマースタジアム長居が11月7日と8日、神奈川・日産スタジアムが11月21日と22日の日程で組まれている。
3会場で計6公演 だ。
- 東京・味の素スタジアム 9/19・20
- 大阪・ヤンマースタジアム長居 11/7・8
- 神奈川・日産スタジアム 11/21・22
6月の月曜夜にテレビで4回観て、秋の週末にスタジアムで観る。
動線がそのまま設計されている。
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チケット申込みのスケジュールを意識する人にとっては、6月の4週がそのまま助走期間になる。
6月のCDTVで起きている3つの合流
6月の月曜夜は、 3つの線 が交差する場所になった。
ひとつ目は番組側の文脈だ。
1組のアーティストを4週連続で1番組に固定するという、音楽番組としての新しい仕様の3組目。
ふたつ目はグループ側の文脈で、2024年から続く長期プロジェクトの完結期にあたる。
みっつ目は次の動線で、初の屋外大規模公演に向けたカウントダウンだ。
- 番組側 音楽番組史上初の1か月毎週連続企画「マンスリーライブ!」の第3弾
- グループ側 2024年から続く周年プロジェクト「#SixTONES_ixxvvi」の完結期
- 次の動線 9月開幕の初スタジアムツアー「MILESixTONES」への前哨期間
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これら3つが、 6月の毎週月曜19時という1点 に重なって走り出す。
出演表を眺めるだけでは見えない構図が、出演者リストの1枠の中に折り畳まれている。
まとめ
- 6月1日19時から放送の『CDTVライブ!ライブ!』第1週で、SixTONESは「ABARERO」「Imitation Rain」「Good Luck!」「こっから」の4曲を歌う
- 「マンスリーライブ!」は月1回ではなく1か月毎週4回連続で同じアーティストが出続ける企画で、Vaundy・SEKAI NO OWARIに続く第3弾だ
- 第1週4曲はデビュー曲から2023年の話題曲までを混ぜ、6年の音楽性の幅を1回の放送に圧縮した時系列構成になっている
- 公式X告知では「"6"周年」「"6"月」とダブルクォート強調されており、語呂合わせは番組と事務所の連動演出とみられる
- 6月の4週露出の先に、9月19日味の素スタジアムから始まる初のスタジアムツアー「MILESixTONES」が3会場6公演で控えている
6月のCDTVを見るとき、テレビに映るのは1組のグループの歌だけではなく、2年がかりの周年プロジェクトと初スタジアムツアーが重なった助走の時間だ。
よくある質問(FAQ)
Q1. CDTVライブ!ライブ!は今夜何時から放送ですか?
TBS系で6月1日(月)19時から20時55分までの2時間生放送です。
進行は江藤愛TBSアナウンサーが務めます。
Q2. SixTONESが歌う曲は何曲・どの曲ですか?
マンスリーライブ第1週として「ABARERO」「Imitation Rain」「Good Luck!」「こっから」の4曲を披露します。
Q3. マンスリーライブとは月1回の出演という意味ですか?
違います。
1組のアーティストが1か月間毎週連続で出演する企画で、SixTONESは6月の毎週月曜に登場します。
Q4. SixTONES以外に誰が出演しますか?
AI、Aぇ! group、Girls²、CUTIE STREET、櫻坂46、JI BLUE、西野カナ feat. NiziUの7組が出演します。
Q5. 見逃した場合はどこで視聴できますか?
TVer等の配信サービスでリアルタイム配信される見込みです。
スマートフォンやパソコンから視聴できます。
Q6. 6月の第2週以降のSixTONESの歌唱曲はいつ発表されますか?
現時点では未発表です。
前回のSEKAI NO OWARI回では放送数日前に番組公式から週ごとに発表される運用でした。
Q7. なぜ6月にSixTONESが選ばれたのですか?
2026年がデビュー6周年にあたり、「6周年」と「6月」をかけた語呂合わせ企画として公式Xでも強調されています。
Q8. SixTONESのスタジアムツアーはいつどこで開催されますか?
9月19・20日に味の素スタジアム、11月7・8日にヤンマースタジアム長居、11月21・22日に日産スタジアムで開催されます。
📚 参考文献
- THE FIRST TIMES「【今夜放送『CDTVライブ!ライブ!』出演者&歌唱曲】 SixTONESが特別企画「マンスリーライブ!」に登場」 (2026年6月1日)
- Yahoo!ニュース/THE FIRST TIMES「【今夜放送『CDTVライブ!ライブ!』出演者&歌唱曲】 SixTONESが特別企画「マンスリーライブ!」に登場」 (2026年6月1日)
- 福井新聞「『CDTVライブ!ライブ!』6月1日の出演者と歌唱曲一覧 SixTONESやAぇ!groupら登場」 (2026年6月1日)
- 音楽ナタリー「次回「CDTV」セカオワフェスで6曲披露!Creepy Nuts、超特急、NEWS、日向坂46、山下智久らも登場」 (2026年5月)
- THE FIRST TIMES「『CDTVライブ!ライブ!』次回は3時間半の生放送!5周年SP企画第2弾にはVaundyが登場」 (2025年4月)
- Yahoo!ニュース/音楽ナタリー「SixTONES、秋のスタジアムツアー日程発表」 (2026年4月)
- SixTONES公式サイト「SixTONES "Raise our VIBES" years 2024-2026」
- ORICON NEWS「SixTONES「ABARERO」発売、グループとして破格のポテンシャルを解き放つ"勝負曲"」 (2023年5月)
- SixTONES / ソニーミュージック公式X 2026年5月18日投稿
- thefirsttimes.jp
- tower.jp
- crank-in.net
- thetv.jp
- ja.wikipedia.org
リアルタイムニュースNAVI 編集部
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