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堂本光一が受賞スピーチで、突然KAT-TUNを叱った過去を話した。
舞台裏の話のはずが、なぜか会場は笑いに包まれた。
実はこの話、堂本が別の機会でも語っていたことがわかった。
堂本とKAT-TUNの間に、いったい何があったのか。

KAT-TUNをまた叱った堂本光一
特別賞の壇上で、 堂本光一 が急に KAT-TUN の名前を出した。
舞台は2026年7月4日、都内だ。
オリコン によると、この日は「第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞」の表彰式だった。
宝石が似合う有名人を選ぶ賞だ。
堂本は芸能人向けの特別枠(エンターテイナー部門)の特別賞に選ばれた。
同じ特別賞には、もう一人選ばれた人がいた。
高市早苗 氏だ。
芸能人と現役の首相が、同じ賞の壇上に並んだ ことになる。
堂本光一
特別賞エンターテイナー部門
高市早苗氏
特別賞
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この時、堂本は具体的に何と言ったのだろうか。
1800万円の宝石と説教の中身
身につけた宝石はおよそ千八百万円。
話の中身は説教だった。
堂本がこの日つけたのは、ネックレスとブローチだ。
オリコン によると、ネックレスは約1300万円。
ブローチは約473万円だ。
1,300万円 + 473万円 = 約1,773万円
日常の感覚に置き換えるなら、新車が1台買えるくらいの金額だろう。
この日出席した6人が身につけた宝石は、合計でおよそ 2億1700万円 になる。
1人あたりに直すと、平均およそ 3617万円 の計算だ。
堂本は宝石にまつわる思い出話も披露した。
日刊スポーツ によると、堂本はこう語った。
堂本光一
「昔KAT-TUNというやんちゃな後輩の奴らが稽古場でジュエリーを付けているのを見て、ふざけんな、取れこの野郎、と怒ったことがあります」
会場では、この一言で笑いが起きた。
ニュースの引用は、録音そのものではない。
記者が耳で聞き取り、文字にしたものだ。
だから同じ発言でも、 伝える媒体によって少しずつ言葉が変わる ことがある。
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なぜ堂本はこれほど気安くKAT-TUNをいじれるのだろうか。
KAT-TUNは堂本の教え子だった
稽古場でジュエリーを着けて練習していたのは、まだ新人だったKAT-TUNだった。
KAT-TUNと堂本の関係は、単なる先輩後輩ではない 。
TheNews(ザ・ニュース) によると、KAT-TUNは堂本のバックダンサー( 後ろで踊る役目のメンバー )として結成された。
堂本が主演するミュージカル「 SHOCK 」に、2000年の開幕当初から約 4年間 出演していた。
つまり今回の説教話は、単発の思い出ではない。
約4年にわたって舞台をともにした相手についての話だ。
2000年〜2004年頃
初めての共演
「SHOCK」の稽古場でジュエリーを着けたKAT-TUNを堂本が叱る
2024年3月
テレビで再燃
テレビ番組で堂本が同じ思い出を語る
2026年7月
授賞式で再燃
受賞スピーチでも同じ話を披露
実はこのエピソードには、もう一つ意外な点がある。
堂本は2026年より前にも、同じような話をテレビで語っていた。
同じ資料によると、堂本は2024年3月放送の番組で当時のKAT-TUNを振り返っている。
「本当に皆クソ野郎でしたよ」という発言だ。
稽古場でアクセサリーをつけていた彼らに、堂本は幕が下りた瞬間に怒ったという。
「お前らもう絶対このステージ立つな」という言葉だったそうだ。
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芸能界では、一度うまくいったトークを繰り返し使う人が少なくない。
堂本も実際に4年間、KAT-TUNと共演した実体験がある。
だからこそ細部を変えながら、この話を繰り返し使えるのではないか。
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その「やんちゃな後輩」は、今どうしているのだろうか。
実はもう解散したグループの話
実はこの話に出てくる KAT-TUN は、もう 解散している 。
音楽ナタリー によると、KAT-TUNは2025年3月31日に解散した。
同年11月には、解散後のメンバーが集まって ラストライブ を開いている。
稽古場で叱られていた頃
KAT-TUNとして活動中
2025年3月31日
KAT-TUN解散
つまり堂本が語ったのは、今も活動しているグループの話ではない。
すでに解散したグループについての、 過去の思い出話 だ。
同じネタが今後も語られるとしたら、そこにはある理由があるのかもしれない。
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鉄板ネタが生まれる場所
同じ話が何度もウケるのには、理由があるのかもしれない。
モデルプレス によると、 最初に呼ばれた 受賞者は堂本だった。
登場した瞬間、会場から 大きな拍手 が起きたという。
一度きりの舞台裏の出来事が、何年も先の授賞式のスピーチでもう一度活きる。
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堂本光一 の実体験に基づく話は、 時間が経っても色あせにくい ということかもしれない。
まとめ
- 堂本光一は「日本ジュエリー ベストドレッサー賞」の特別賞で、稽古場でジュエリーを着けていたKAT-TUNを叱った過去を披露した
- 同じ特別賞には、内閣総理大臣の高市早苗氏も選ばれていた
- KAT-TUNは堂本のバックダンサーとしてミュージカル「SHOCK」に約4年出演しており、単なる後輩ではなかった
- 同じような説教エピソードは、2024年にもテレビ番組で語られていた
- 今回話題になったKAT-TUNは、2025年3月にすでに解散している
一度実際に起きた出来事は、形を変えながら何度でも語り継がれていくものなのだろう。
よくある質問(FAQ)
Q1. 堂本光一が受賞したのは何の賞ですか?
2026年7月4日、「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の特別賞エンターテイナー部門を受賞しました。
Q2. KAT-TUNは今も活動していますか?
いいえ、KAT-TUNは2025年3月31日に解散しています。
Q3. 堂本光一とKAT-TUNはどんな関係ですか?
KAT-TUNはもともと堂本のバックダンサーとして結成され、共演経験のある間柄です。
Q4. 堂本光一がKAT-TUNを叱った話をしたのは今回が初めてですか?
いいえ、堂本は2024年3月放送のテレビ番組でも同様のエピソードを語っています。
Q5. 同じ授賞式で他に誰が表彰されましたか?
内閣総理大臣の高市早苗氏も、同じ特別賞に選ばれました。
Q6. 堂本光一はどんなグループのメンバーですか?
堂本光一はKinKi Kidsのメンバーとして活動しています。
📚 参考文献
- TBS NEWS DIG「【堂本光一】ジュエリー身につけ稽古する〝ヤンチャな後輩〟に激怒した過去 今後は『マウントを取りたい』」 (2026年7月4日)
- オリコン「堂本光一、KAT-TUNに注意した過去を明かす『やんちゃなやつらがいまして』」 (2026年7月4日)
- 日刊スポーツ「堂本光一、総額1800万円ジュエリー装着『昔KAT-TUNってやんちゃな後輩の奴らが…』」 (2026年7月4日)
- デイリースポーツ「堂本光一『マウントをとりたいと思います』 華やか表彰式で後輩KAT-TUN怒った過去告白『ふざけんじゃねえぞ』と」 (2026年7月4日)
- モデルプレス「DOMOTO堂本光一、後輩を怒った過去『やんちゃなやつらがいまして』エンターテイナー部門受賞に本音も」 (2026年7月4日)
- TheNews(ザ・ニュース)「KinKi Kids堂本光一、KAT-TUNは『本当に皆クソ野郎でした』過去の『SHOCK』出演時に怒った理由とは」 (2024年3月8日)
- 音楽ナタリー「KAT-TUNラストライブの最後を飾った『Real Face#2』YouTubeでプレミア公開」 (2026年3月22日)
- オリコン「浜辺美波、前田敦子、堂本光一ら『日本ジュエリー ベストドレッサー賞』受賞 きらめくアクセサリーまとってランウェイ闊歩」 (2026年7月4日)
- x.com
リアルタイムニュースNAVI 編集部
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