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堂本光一のKAT-TUN秘話は、実は使い回しの持ちネタだった

| 読了時間:約5分

堂本光一が受賞スピーチで、突然KAT-TUNを叱った過去を話した。

舞台裏の話のはずが、なぜか会場は笑いに包まれた。

実はこの話、堂本が別の機会でも語っていたことがわかった。

堂本とKAT-TUNの間に、いったい何があったのか。

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高市早苗首相、ジュエリーベストドレッサー受賞で笑顔のスピーチ「日本の未来は明るい」 『第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞』

堂本光一のKAT-TUN秘話は、実は使い回しの持ちネタだった

KAT-TUNをまた叱った堂本光一

特別賞の壇上で、 堂本光一 が急に KAT-TUN の名前を出した。

舞台は2026年7月4日、都内だ。
オリコン によると、この日は「第37回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞」の表彰式だった。

宝石が似合う有名人を選ぶ賞だ。

堂本は芸能人向けの特別枠(エンターテイナー部門)の特別賞に選ばれた。

同じ特別賞には、もう一人選ばれた人がいた。
高市早苗 氏だ。

芸能人と現役の首相が、同じ賞の壇上に並んだ ことになる。

堂本光一

特別賞エンターテイナー部門

高市早苗氏

特別賞

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この時、堂本は具体的に何と言ったのだろうか。

1800万円の宝石と説教の中身

身につけた宝石はおよそ千八百万円。

話の中身は説教だった。

堂本がこの日つけたのは、ネックレスとブローチだ。
オリコン によると、ネックレスは約1300万円。

ブローチは約473万円だ。

1,300万円 + 473万円 = 約1,773万円

日常の感覚に置き換えるなら、新車が1台買えるくらいの金額だろう。

この日出席した6人が身につけた宝石は、合計でおよそ 2億1700万円 になる。
1人あたりに直すと、平均およそ 3617万円 の計算だ。

堂本は宝石にまつわる思い出話も披露した。
日刊スポーツ によると、堂本はこう語った。


堂本光一

「昔KAT-TUNというやんちゃな後輩の奴らが稽古場でジュエリーを付けているのを見て、ふざけんな、取れこの野郎、と怒ったことがあります」

会場では、この一言で笑いが起きた。

ニュースの引用は、録音そのものではない。

記者が耳で聞き取り、文字にしたものだ。

だから同じ発言でも、 伝える媒体によって少しずつ言葉が変わる ことがある。

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なぜ堂本はこれほど気安くKAT-TUNをいじれるのだろうか。

KAT-TUNは堂本の教え子だった

稽古場でジュエリーを着けて練習していたのは、まだ新人だったKAT-TUNだった。

KAT-TUNと堂本の関係は、単なる先輩後輩ではない
TheNews(ザ・ニュース) によると、KAT-TUNは堂本のバックダンサー( 後ろで踊る役目のメンバー )として結成された。

堂本が主演するミュージカル「 SHOCK 」に、2000年の開幕当初から約 4年間 出演していた。

つまり今回の説教話は、単発の思い出ではない。

約4年にわたって舞台をともにした相手についての話だ。


2000年〜2004年頃

初めての共演

「SHOCK」の稽古場でジュエリーを着けたKAT-TUNを堂本が叱る

2024年3月

テレビで再燃

テレビ番組で堂本が同じ思い出を語る

2026年7月

授賞式で再燃

受賞スピーチでも同じ話を披露

実はこのエピソードには、もう一つ意外な点がある。

堂本は2026年より前にも、同じような話をテレビで語っていた。

同じ資料によると、堂本は2024年3月放送の番組で当時のKAT-TUNを振り返っている。

「本当に皆クソ野郎でしたよ」という発言だ。

稽古場でアクセサリーをつけていた彼らに、堂本は幕が下りた瞬間に怒ったという。

「お前らもう絶対このステージ立つな」という言葉だったそうだ。


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芸能界では、一度うまくいったトークを繰り返し使う人が少なくない。

堂本も実際に4年間、KAT-TUNと共演した実体験がある。

だからこそ細部を変えながら、この話を繰り返し使えるのではないか。

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その「やんちゃな後輩」は、今どうしているのだろうか。

実はもう解散したグループの話

実はこの話に出てくる KAT-TUN は、もう 解散している

音楽ナタリー によると、KAT-TUNは2025年3月31日に解散した。

同年11月には、解散後のメンバーが集まって ラストライブ を開いている。

稽古場で叱られていた頃

KAT-TUNとして活動中

2025年3月31日

KAT-TUN解散

つまり堂本が語ったのは、今も活動しているグループの話ではない。

すでに解散したグループについての、 過去の思い出話 だ。

同じネタが今後も語られるとしたら、そこにはある理由があるのかもしれない。


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鉄板ネタが生まれる場所

同じ話が何度もウケるのには、理由があるのかもしれない。

モデルプレス によると、 最初に呼ばれた 受賞者は堂本だった。

登場した瞬間、会場から 大きな拍手 が起きたという。

一度きりの舞台裏の出来事が、何年も先の授賞式のスピーチでもう一度活きる。

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堂本光一 の実体験に基づく話は、 時間が経っても色あせにくい ということかもしれない。

まとめ

  • 堂本光一は「日本ジュエリー ベストドレッサー賞」の特別賞で、稽古場でジュエリーを着けていたKAT-TUNを叱った過去を披露した
  • 同じ特別賞には、内閣総理大臣の高市早苗氏も選ばれていた
  • KAT-TUNは堂本のバックダンサーとしてミュージカル「SHOCK」に約4年出演しており、単なる後輩ではなかった
  • 同じような説教エピソードは、2024年にもテレビ番組で語られていた
  • 今回話題になったKAT-TUNは、2025年3月にすでに解散している

一度実際に起きた出来事は、形を変えながら何度でも語り継がれていくものなのだろう。

よくある質問(FAQ)

Q1. 堂本光一が受賞したのは何の賞ですか?

2026年7月4日、「日本ジュエリーベストドレッサー賞」の特別賞エンターテイナー部門を受賞しました。

Q2. KAT-TUNは今も活動していますか?

いいえ、KAT-TUNは2025年3月31日に解散しています。

Q3. 堂本光一とKAT-TUNはどんな関係ですか?

KAT-TUNはもともと堂本のバックダンサーとして結成され、共演経験のある間柄です。

Q4. 堂本光一がKAT-TUNを叱った話をしたのは今回が初めてですか?

いいえ、堂本は2024年3月放送のテレビ番組でも同様のエピソードを語っています。

Q5. 同じ授賞式で他に誰が表彰されましたか?

内閣総理大臣の高市早苗氏も、同じ特別賞に選ばれました。

Q6. 堂本光一はどんなグループのメンバーですか?

堂本光一はKinKi Kidsのメンバーとして活動しています。

📚 参考文献

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リアルタイムニュースNAVI 編集部

reaitimenews.com

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