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大森元貴が偽アカウントと偽新曲を否定した。
本物の発信先は、 Mrs. GREEN APPLE公式サイト のSNS一覧から確認できる。
本人のXは「@MotokiOhmoriMGA」だ。
個別の偽アカウント名や偽新曲名は示されていないため、偽物を探すより公式の入口に戻る方が迷いにくいと考えられる。
公式サイトの一覧と「本人からDMを送らない」という記載を重ねると、何が見えてくるのか。
大森元貴の本物のXはどれか
本人のXは「@MotokiOhmoriMGA」である。
このアカウントは、 Mrs. GREEN APPLE OFFICIAL SITE の「なりすましアカウントに関する注意喚起」に掲載されている。
公式サイトからリンクを開けば、似た名前のアカウントを一つずつ調べなくても 本物にたどり着ける 。
オリコンニュース によると、2025年4月にも、大森元貴は自身のXについて「このアカウントが公式です」と説明した。
表示名やプロフィール画像ではなく、本人と公式サイトの両方が示した発信先である点が判断材料になる。
実は、公式サイトには本人のXだけが載っているわけではない。
スタッフやグループ、運営側のアカウントも分けて示されている。
公式情報 Mrs. GREEN APPLEの公式SNS一覧を確認 大森元貴本人、スタッフ、グループ、運営側の正規アカウントを確認できる 開いて確認する
Xで使える確認の軸は、Instagramでも同じように働くのか。
インスタの公式一覧も確認
公式一覧はXだけでなくInstagramにも及ぶ。
Mrs. GREEN APPLE OFFICIAL SITE には、大森元貴本人のInstagramと、スタッフのInstagramが別々に掲載されている。
本人名義に見える発信先が複数あるのではなく、本人用とスタッフ用で役割が分かれている形だ。
Mrs. GREEN APPLEのInstagramも同じ一覧に載る。
Xではグループ、本人、スタッフ、Project-MGAなどの発信先が分けられている。

公式サイトの一覧が、本人・スタッフ・グループの発信先を結ぶ(出典: Mrs. GREEN APPLE OFFICIAL SITE)(※イメージ図)
この一覧を起点にすると、検索結果だけでアカウントを選ぶより照合しやすくなると考えられる。
あなたの画面に似た名前が並んだときも、公式サイトから開いた先なら確認の出発点を固定できる。
発信者が本物でも、流れてきた「新曲」という情報はどこで確かめるのか。
大森元貴の偽新曲は何を確認
本人は偽アカウントと偽新曲を同時に否定した。
オリコンニュース によると、大森元貴は2026年8月11日、自身のXで注意を呼びかけた。
同メディアは、本人の投稿を次のように伝えている。
夏休みをいただいた瞬間に、偽アカウントや、なりすまし、偽新曲が蔓延りだしましたが、全て偽物なので信じないようお願いしますね。
注意の対象は、本人を装うアカウントだけではない。
「新曲」という作品情報まで偽物に含めて否定した点が、今回の発信に固有の部分だ。
一方、 偽新曲の曲名や投稿元、出回った件数は明らかになっていない。
SNSで曲名や音源を見かけた場合は、 公式サイトと公式SNSに同じ告知があるか が確認材料になる。
新曲情報ではなく、本人名義のメッセージが直接届いた場合は何が判定の軸になるのか。
本人からDMは送られない
注意
公式側は「本人から直接DMしない」と明記する。
Mrs. GREEN APPLE OFFICIAL SITE によると、公式アカウントやアーティスト本人がSNSを通じて直接メッセージを送ることはない。
名前や画像が大森元貴と同じでも、 本人を名乗るDMが届いた時点で公式の説明と食い違う。
同サイトは、 不審なDMやリンクにアクセスしない よう求めている。
ここでいうDMは、SNS上で相手に直接届く非公開メッセージだ。
独立行政法人情報処理推進機構 は一般的な例として、知り合いになりすました相手がDMで投票などを頼む流れを紹介している。
そのやり取りで電話番号や認証コードを伝えると、 不正ログイン(他人が本人のアカウントへ入ること)につながる場合がある。
認証コード
ログイン時などに本人を確かめるため届く数字や文字だ。
本件では、第三者へ渡さないことがアカウントを守る境目になる。
認証コードは、ログイン時などに本人を確かめるため届く数字や文字だ。
IPAの説明では、第三者がそのコードを使い、パスワードや登録情報を変える流れが示されている。
本件の偽アカウントが同じことをしたという情報ではなく、なりすましDMが持ち得る一般的な危険を示す例である。
警察庁 も、見知らぬアカウントからDMでもうけ話を持ちかけられた場合は、詐欺を疑うよう注意している。
あなたの画面に本人名義の封筒マークが現れても、リンクを押す前に公式側の説明と照らせる。
本件では、アカウントの見た目だけでなく「公式サイトからたどれるか」と「本人からDMが来たか」を重ねて見ることで、偽情報を切り分けやすくなると考えられる。

公式の入口と直接DMの有無を重ねると、確認の軸が増える(出典: Mrs. GREEN APPLE OFFICIAL SITE、独立行政法人情報処理推進機構)(※イメージ図)
発信元と接触経路は別々に確認できる。
公式一覧は本物の入口を示し、「直接DMしない」という記載は本物が取らない接触を示す。
急ぎの確認先 なりすましDMへの対処を確認 認証コードを渡した場合や、アカウントに入れなくなった場合の対処を確認できる 開いて確認する
こうした警告は、今回の夏季休暇で初めて必要になったものなのか。
ミセスの警告は今回だけでない
過去
前年にも本人はメンバー名義の偽物を警告した。
オリコンニュース によると、2025年4月、大森元貴はメンバー名義の偽アカウントについてXで注意を呼びかけた。
当時は自身の公式Xを示し、Instagramについても公式マーク以外は偽物だと説明していた。
2025年の発信は、主にメンバーや本人のアカウントが本物かどうかに焦点を当てていた。
オリコンニュース が伝えた2026年8月の発信には、偽アカウントやなりすましに加えて「偽新曲」が入った。

前年の偽アカウント警告に、今回は偽新曲への否定が加わった(出典: オリコンニュース)(※イメージ図)
ENCOUNT によると、今回の注意喚起は、Mrs. GREEN APPLEが 約1カ月 の夏季休暇に入った翌日に出された。
ただし、休暇が偽情報を生んだ原因だったとは確認できない。
分かるのは、休暇開始と注意喚起が日付の上で続いていることまでだ。
アカウントの外見だけでなく、作品名や告知らしい情報まで確認対象になった。
では、SNS上で情報を見た瞬間、どの確認先を使えばよいのか。
偽情報を見た時の確認先
最初の確認先は公式サイトのSNS一覧である。
XやInstagramのアカウントが本物か迷った場合は、 Mrs. GREEN APPLE OFFICIAL SITE に掲載されたリンクから正規の発信先を開ける。
新曲情報なら、公式サイトと公式SNSに同じ告知があるかを見比べられる。
本人を名乗るDMが届いた場面では、公式サイトの「直接メッセージを送付することはない」という記載が判断材料になる。
不審なリンクや、認証コードの入力を求める画面には進まない という確認にもつながる。
認証コードを渡した後や、自分のアカウントに入れなくなった場合は、 独立行政法人情報処理推進機構 の案内から各サービスの復旧情報を確かめられる。
もうけ話を伴うDMについては、 警察庁 が注意点と相談情報を掲載している。
公式情報 不審なDMの相談情報を確認 見知らぬアカウントから届くもうけ話への注意点と警察の相談先を確認できる 開いて確認する
偽新曲が外部サイトへの誘導や金銭目的で作られたかは分かっていない。
目的を想像して判断するより、発信元、公式発表、直接接触の有無を分けて見る方が、あなたのスマートフォン上で確かめやすい。
まとめ
- 本人用とスタッフ用の公式SNSが分かれているため、同じ人名だけでは発信元を一つに絞れない。
- 2025年はメンバー名義の偽物、2026年は作品情報を装う偽新曲まで注意の範囲に入った。
- 公式側が示す「本人は直接DMしない」という運用は、プロフィール画像とは別の判定材料になる。
- IPAが示す一般例では、なりすましDMが認証コードの受け渡しを経て不正ログインにつながる。
偽物の名前は変わっても、公式サイトに置かれた正規の入口は確認の基準として残る。
📚 参考文献
- オリコンニュース「ミセス大森元貴、なりすまし&偽新曲…ニセモノに注意喚起「信じないようお願いしますね」 休暇中の発信にファン気づかい「胸が痛みます」」 (2026年08月11日)
- モデルプレス「ミセス大森元貴、なりすまし・偽新曲に注意喚起「全て偽物なので信じないようお願いしますね」」 (2026年08月11日)
- ENCOUNT「夏休み中のミセス大森元貴、“ニセモノ”蔓延に注意喚起「信じないようお願いしますね」」 (2026年08月11日)
- Mrs. GREEN APPLE OFFICIAL SITE「なりすましアカウントに関する注意喚起のお知らせ※再掲載※」
- オリコンニュース「Mrs. GREEN APPLE大森元貴、メンバーなりすましSNSに「ユルシマセン」「僕だって偽物のふりするからな」」 (2025年04月29日)
- 警察庁「見知らぬアカウントからのDM(ダイレクトメッセージ)に注意」 (2025年02月14日)
- 独立行政法人情報処理推進機構「インターネットサービスへの不正ログインによる被害が増加中」 (2025年08月28日)
リアルタイムニュースNAVI 編集部
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