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登板前日、打席で捕手と接触し左肘を負傷した大谷翔平。
絶叫する姿にファンは凍りついた。
2026年4月7日(日本時間8日)、ドジャースの大谷翔平投手は敵地トロントでのブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で出場した。
スポニチアネックスの報道 によると、5回無死一塁の第3打席で予期せぬアクシデントに見舞われた。
しかし、試合後にデーブ・ロバーツ監督は「 大きな問題ではない 」と明言し、翌日の登板予定に変更はないと発表した。
大谷が絶叫するほど痛がったのに、なぜ監督はそこまで楽観的な見方をしたのか。
監督のコメント、左肘と右肘の違い、そして接触した新人捕手の背景から、この事故の全貌を読み解く。
この記事でわかること
打席で捕手と接触—大谷翔平が左肘を負傷した瞬間
2026年4月7日(日本時間8日)、ドジャースの大谷翔平投手は敵地トロントでのブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で出場し、5回無死一塁の第3打席で予期せぬアクシデントに見舞われた。
大谷が打席に立った直後、捕手バレンズエラが一塁への牽制球を投じた。
投げ終わって振り下ろした捕手の右手が、大谷の左肘に直撃 したのだ。
大谷は 即座に「ウォッ!」と絶叫 し、顔をゆがめた。
左肘を押さえ、痛みに耐える表情を見せた。
すぐにトレーナーが駆けつけ、状態を確認する。
接触の瞬間
この瞬間、球場にいたファンも、テレビで見ていたファンも、一様に息をのんだに違いない。
翌日には二刀流での登板が予定されていた大谷。
登板前日という最悪のタイミングでの接触事故だった。
この打席は右飛に倒れた。
しかしその後もベンチで左肘を気にする仕草が見られた。
42試合連続出塁 を達成した試合での出来事だった。