防災
富士山が噴火したとき、停電対策のソーラーパネルは使えないおそれがある。内閣府の実験データでは、わずか0.3mmの火山灰で発電量がゼロになる。噴火前の充電が命綱になる理由を解説。
気象庁が発表した「津波予報(若干の海面変動)」は避難不要の最低レベルで、波高は0.2m未満。同じ地震をJMAはM7.6、PTWCはM7.4と発表しており、数値が異なる理由とは?
和歌山北部は年間100回前後の有感地震が起きる日本最多クラスの地震地帯。なぜこんなに多いのか?地下の岩石構造と、津波想定を10年ぶりに見直したばかりの南海トラフとの関係を解説する。
富士山が大規模噴火したとき、首都圏の人がとるべき基本行動は「逃げる」ではなく「家にいる」だ。内閣府ガイドラインが示す4段階の被害レベルと、今日から準備できる降灰固有の備えを解説する。
宇連ダムの貯水率2.1%は、雨19.5mmでもなぜ回復しないのか。流入量が放流量を下回り続ける構造と、32年前の断水との比較、31年ぶりの緊急取水の狙いを整理した。